わくわく♪×なるほど! 歴代アイテム大集合!【なるほど!編】

PROIDEAの15周年を記念して、歴代アイテムを振り返る企画の第2弾です。
前回の「わくわく♪編」に続いて、今回は「なるほど!編」。「そう来たか」とうならせる、発想の切れ味でお悩みに応えるアイテムを16点集めました。いまもお買い求めいただけるものも、もう会えない懐かしの顔ぶれも登場します。

最後に、あなたが気になった「推しアイテム」を教えていただく投票のご案内もあります。

わくわく♪部門 見た目や体験そのものが楽しい、思わずテンションが上がるアイテム。
なるほど!部門 「そう来たか」とうならせる、発想の切れ味でお悩みに応えるアイテム。

目次

「その手があったか」と思わずうなる、発想が光る16点です。発売順にご紹介します。

01|カモフラネイル 2012年発売|現在は3色の「カモフラネイル」シリーズを販売中

お気に入りのジェルネイルを落とさずに、今日だけ隠したい。そんなニッチな声に応えた、ネイルの上から塗る「ネイル用コンシーラー」。急な面談や法事の日も、上から塗れば、マジメで落ち着いた指先にカモフラージュ。用事が終わたら、ペロッとはがして元のジェルネイルに戻せます。いざという時に「あってよかった!」と重宝します。

02|馬具マットプレミアム 2014年発売|現在は「馬具マット プレミアム アドバンス」を販売中|2014年度グッドデザイン賞

不安定な馬上でも凛とした姿勢を保てる秘密は、馬の鞍(くら)。その安定する形を、自宅で座るマットに再現しました。改良をどんどん重ねていき、シリーズ累計は46万個を突破! 「馬の鞍に座る」という最初のひらめきが、10年以上たったいまも変わらずコンセプトの核となり、さらなる進化を続けています。

03|ひとみバッチリアイカラー 2015年発売|販売中

二重のりでも、アイテープでもありません。アイシャドウのように塗るだけで二重のラインをクセ付けできる、粘着力のあるクリームタイプのアイカラー。ダークブラウンのカラーでアイラインを引き締めながら、バッチリ二重メイクもできちゃう、一挙両得の優れもの。さらに美容成分も配合。年齢を重ねると重くなりがちな目もとをバッチリさせてくれます。

04|リアルアイブロウ つけまゆ 2016年発売|現在は「リアルアイブロウEX」を販売中

つけまつげがあるなら、つけまゆも。眉の足りないところに、本物の毛そっくりの繊維ジェルをのせると、自然な眉毛が完成。初代は、ピンセットで繊維をつまんで眉にのせていました。それがピンセットと筆のセットになり、現在の「リアルアイブロウEX」はネイルのようなボトルに。ネイルを塗るような感覚で格段に使いやすくなりました。じつは一度、廃盤になりましたが、お客様の熱い声にお応えして2025年に復活。

05|hushtime 目元用 menion 2016年発売|販売終了

スタイリッシュでコンパクトな目もと用の温感デバイス。「目が疲れていちばん癒しがほしいのは、仕事の合間では?」という視点から生まれました。電源を入れて約10秒で温かくなる急速起動。コードレスで、片目ずつ「目にオン」するので、仕事中でもデスクでさっと使えました。発売は2016年。SNSや動画などスマホを見る時間がさらに増えたいまこそ、ほしい人が多そうです。

06|大津式 お掃除ブラシJ 2017年発売|1本入りを販売中

通称「Jブラシ」と呼ばれている本商品は、社内でも愛用者が多い人気アイテム。清掃業界でプロたちが愛用してきた掃除道具を、大津たまみさん(日本清掃収納協会会長)監修のもと、家庭で使いやすいように改良。狭い場所、細いミゾ、丸くカーブしているところ、角になっているところ等々、たいていの掃除しにくい箇所はこれ1本で解決します! 国内の職人が1本ずつ手作業で仕上げており、へたりにくく長年使えてコスパ最強。

07|へそごまバブルクリーナー 2017年発売|販売中

気になるけれど、さわるのは少しこわい。そんなおへその汚れを、「とる」から「泡にまかせる」に変えました。おへそに出した炭酸泡がシュワシュワッとはじけて、だんだん美容オイルに変わります。3分待ったら、浮いた汚れをコットンでふき取るだけ。「おへそ専用」という目をつけどころが、ニッチな悩みを、なるほど!なアイデアで解決するPROIDEAです。

08|ららふる フットストレッチボード 2018年発売|販売終了|2019年度グッドデザイン賞

いすに座ったまま、足でボードをゆらゆら傾けて、中央のボールを狙った数字へ転がします。前後左右に傾けるうちに足首がよく動き、指をはさむ部分で足指も開く、一石二鳥のゲームのような運動器具。いちばん苦労したのは、底にある支点の高さ。低いと動かしている実感がなく、高いと滑って使いにくい。試作を何度も重ねて、ようやく「ちょうどいい」にたどり着きました。

09|正座楽 2018年発売|販売終了

法事やお茶の席で、正座がつらい。そんなときにそっと使える、携帯用の正座椅子。お尻の下にサッと敷いて、体重を預けるだけ。座ったらお尻に隠れて、まわりからはほとんど見えません。PROIDEAの仲間入りをしたのは2018年ですが、じつは初めて生まれたのは2004年。そのころの正座椅子は、木や金属でできた大きなものがほとんど。人前で組み立てるのは気が引けるという悩みに「目立たない」で応えたPROIDEAきっての古株です。

10|GuLaLa(グララ) 2019年発売|販売終了

PROIDEAは、ボードゲームも出していたんです。ぐらぐら揺れる土台の上に、白と黒のブロックを交互に積んでいく2人用ゲーム。どの大きさのブロックを積むかはサイコロの出目しだい。崩したら負けで、手先の器用さが試されるバランス感覚や、相手を困らせる駆け引きも生まれる秀作です。1人で遊べる立体パズルや、どちらが高く積めるか競う30秒チャレンジなど、いろんな遊び方を楽しめます。

11|メントレたまご 2020年発売|販売終了

こちらも一風変わったアイテム。落としても割れないたまご。「たまごを立たせる」ことは、集中とリラックスのバランスをとるメンタルトレーニングになるんです。力が入りすぎても、抜けすぎても立たない。立てることに没頭すると、心理学でいうフロー状態へ導いてくれます。コロナ禍、自粛生活の疲れや将来への不安から、メンタル不調を訴える人が増えていたあの頃。時代を生き抜くアイテムとして発売しました。

12|SONAENO クッション型多機能寝袋 2020年発売|販売中|2021年度グッドデザイン・ベスト100、防災グッズ大賞2022 生活用品部門 大賞、iF DESIGN AWARD 2022

ふだんはクッションとして使え、広げれば枕付きの寝袋、ブランケット、着替えスペース、シートと大活躍。備え・防災アドバイザーの高荷智也さんと一緒に、避難生活で本当に必要な機能を随所に盛り込みました。SONAENOはこの寝袋から始まりました。「いつもの便利と、もしもの備えを。」という考え方を、最初に形にした第一弾です。それから6年。新しい仲間が増えたいまも、シリーズの顔であり続けています。

13|Fコードティーチャー 2020年発売|販売終了

ギターを始めた人の多くがつまずく「Fコード」。挫折者9割の壁を越えるためにつくった、握って練習するツール。本体には3つの穴とくぼみがあり、指を沿わせて穴をふさぐと、Fコードの手の形になります。空気がもれたら、指の位置がずれている合図。手のひらサイズで約90g。ギターがなくても練習できるのが魅力です。試作は10回以上に及び、完成まで2年ほどかかりました。たったひとつのコードのために2年。情熱のこもった一品です。

14|プロイデア オットマン バイク 2022年発売|販売終了

〇 × △ = ? アイデアは、すでにあるもの同士のかけ合わせから生まれる。「オットマン」と「エクササイズバイク」をかけ合わせたら、新しい健康家具が誕生しました。エクササイズバイクは、大きくて置き場所に困る。それなら、ふだんは椅子やオットマンとして使える家具にしたら? というわけで約46cm四方の省スペースを実現。オットマンのふたを開けて中をひっくり返すと、ペダルが現れて、ソファに座ったままバイクを漕げました。

15|おやすみスパイラルサポーター 2023年発売|販売中

夜中に足がピキッてなる人に知ってほしい、おやすみ用サポーター。スポーツコンディショニングの考え方を、毎晩の習慣に取り入れられるよう工夫しました。らせん状のスパイラル構造が、足裏からグッと持ち上げて、ふくらはぎを気持ちよくストレッチ。よく歩いた日や旅先では、忘れずに着用して寝るのがおすすめ。「手軽にケア」は、15年たっても変わらないPROIDEAの得意技です。

16|ぶらさがりチェア 2025年発売|販売中

昭和50年代に一大ブームを起こし、やがて洋服かけになっていった、あのぶらさがり健康器。懐かしい~という方も多いのではないでしょうか。それを毎日座る座椅子と組み合わせました。これなら、座ったついでにバーを握ってぶら下がるだけ。邪魔にならず、いつもの場所で体を伸ばせます。昔のものを、いまの暮らしに合う形でリデザイン。聞けば思わず「そう来たか」とうなってしまう。これぞ、なるほど!な一台です。

16点、いかがでしたか。「わくわく♪編」とあわせると、32点。「これ、うちにある!」「あのころ使ってたなあ」というアイテムはありましたか。

このたびPROIDEAでは、新しくファンコミュニティ「わくなる開発団」を立ち上げました! その第一弾として、ここでご紹介した歴代アイテムの中から、みなさんの「推し」を選ぶ投票を行ないます。「わくわく♪部門」「なるほど!部門」それぞれ、3つまで選べます。投票は匿名なので、気軽に参加してみてくださいね。

  • 投票期間:2026年10月15日~11月8日
  • 投票方法:わくなる開発団(LINEオープンチャット)内の投票
  • 結果発表:「わくなる開発日誌」でお知らせします

「ここにないけど、あれが好きだった」という声も大歓迎です。チャットでぜひ聞かせてください。わくなる開発団は、どなたでも無料で参加できるLINEオープンチャットです。

わくなる開発団に参加しませんか?

PROIDEAの商品づくりに参加できる、LINEオープンチャット(無料)です。
新商品をひと足早く試せるモニターや、メンバー限定のセール・特典もご用意しています。

みんなで「わくわく」を楽しみましょう♪

楽しいから、続けたくなる。納得できるから、使いたくなる。

振り返ってみると、たくさんの「わくわく♪」と「なるほど!」がありました。専門家の理論や想いを、毎日の暮らしで使えるカタチにする。PROIDEAが15年間続けてきたことです。これからも、思わず誰かに話したくなるアイテムをお届けしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。

コメント

コメントする

目次